特別養護老人ホーム 歴史の里 様(福岡県)|お話: 施設長・看護スタッフ様

特別養護老人ホーム 歴史の里(福岡県)
※本サービスは、連携医療機関による診療・療養指導をAnchorが運営面で支援するものです。診療・処方の主体は連携医療機関の医師です。
以下は取材内容をAnchorが要約したものです。ご発言そのものは本文をご覧ください。
当施設では以前から外部の往診医の先生に介入していただいておりましたが、大きな課題がありました。それは「医師のスケジュールの都合により、施設が希望する日数の訪問に満たない月が多発していた」ということです。
特養には重度の方や認知症の周辺症状を抱える方が多く、日々の細かな変化に対してすぐに医師の助言が欲しい場面が多々あります。しかし、往診が少ない月は現場の看護師や介護スタッフだけで対応せざるを得ず、利用者様の健康管理を担保する上で非常に不安定な状況が続いていました。
そんな時に知ったのが、株式会社Anchorのオンライン定期療養指導サービスです。
決め手となったのは、専門医との「安定した相談体制」が構築できる点でした。これまでの対面往診のように移動時間やスケジュールの制約に縛られることなく、月に2回、あらかじめ決まったスケジュールで必ず専門医とオンラインで繋がり、相談できる仕組みは、私たちの悩みを根本から解決してくれると感じました。
導入後、現場の安心感は劇的に変わりました。
毎月安定して相談体制が確保できたことで、「この利用者様の対応はどうすればいいか?」といった現場の悩みを溜め込むことなく、オンラインを通じて毎回数名の具体的なケースを専門医に相談できるようになりました。
専門医からの的確な医学的アドバイスや指示箋に基づくアプローチにより、課題を抱えていた利用者様のケア解決の大きな一助となっています。
今まで現場の勘や経験に頼らざるを得なかった部分に医療のエビデンスが加わり、施設全体の「医療体制の底上げ」が実現できたと実感しています。
職員の負担を減らしながら、質の高い認知症ケアや健康管理を継続していくためには、このようなICTを活用した医療連携が不可欠です。
今後もAnchorの医師や看護師の皆様に伴走していただきながら、利用者様とご家族が安心して過ごせる施設づくりを進めていきたいと考えています。
※掲載内容は取材時点の施設様の声です。効果は施設の状況により異なります。
※診療・療養指導は、連携医療機関の医師が行います。本ページは、特定の医療機関の受診を勧誘するものではありません。
※本サービスは、介護報酬・診療報酬の加算の算定を保証するものではありません。算定の可否は、施設の体制および保険者・自治体のご判断によります。
※本記事の取材にあたり、金銭その他の対価の提供はありません。