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東京都内の特別養護老人ホームの経営者・施設長へ

東京都の補助制度のご案内|夜間の医療的ケア体制

夜間体制に、
東京都の補助という選択肢。

東京都には、夜間の医療的ケア体制に関する委託費等が補助の対象になり得る制度があります(対象・上限・要件があります)。制度の活用と、夜間・休日の体制づくりを、あわせてご案内します。

あわせてご提供:夜間・休日オンコール——24時間365日、看護師が応える応答体制。介護施設の夜間の不安と、職員の負担を軽くします。医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。

24時間365日、看護師が応答 医療上の最終判断は連携医療機関の医師・医療チーム 東京都の制度のご案内あり 施設規模に応じた定額制・お見積り無料 ご相談・お見積りは無料
Problem

夜間のオンコールが、
管理者と現場を疲れさせていないか。

1夜間の電話が鳴るたびに、判断を管理者個人に頼っている
2医療・看護の専門知識を持たない職員が、オンコール待機を担っている
3オンコール負担が重く、看護師・管理者の採用や定着にも影響している
4夜間の連絡体制と情報共有の仕組みづくりに、手が回らない
5対応手順の教育・引き継ぎが、個人任せになっている
6東京都の補助金(夜間の医療的ケア対応)を活用できるか知りたい

夜間の体制は、個人の頑張りで支えるものではなく、仕組みで整えるものです。

Service

夜間・休日オンコールとは

施設からの連絡に看護師が一次対応し、医療が必要な場面は連携医療機関へつなぎます。職員のみなさんが、目の前のケアに集中しやすい体制をつくります。

01
看護師|連絡に一次対応する
夜間・休日の施設からの連絡に、研修を受けた看護師が応えます。定められた手順と基準にもとづき、経過観察・受診のご案内・救急要請の判断支援を行います。
02
医療|連携医療機関が最終判断する
医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。受診や搬送が必要な場面では、必要に応じて連携医療機関の医師による診療情報提供書の作成など、医療への接続を支えます。
03
施設職員|ケアに集中しやすくする
「夜、誰に相談するか」を決めておくことで、夜勤中の迷いを減らしやすくします。待機の負担を体制に引き取り、人の時間を入居者さまのケアに使いやすくします。
責任のありか:医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。看護師は施設からの連絡に一次対応し、定められた手順と基準にもとづいて、経過観察・受診のご案内・救急要請の判断支援などを行います。
記録が残る
対応は記録され、あとから振り返ることができます。夜間の出来事を、翌朝の申し送りにつなげやすくします。
手順と基準がある
対応の手順と基準を定め、確認の流れを揃え、対応のばらつきを抑えやすくします。
振り返りがある
定期的に対応を見直し、現場と一緒に仕組みを改善し続けます。施設ごとの運用に合わせて、手順を育てていきます。

24時間365日、人が応える。AIは、それを止めない仕組みとして支える。

サービスの詳しい内容を見る

Why Anchor

選ばれる理由

わかりやすい定額制
施設規模に応じた定額制。お見積りは無料です。初期のご相談から費用はかかりません。
24時間365日、人が応える
夜間・休日も看護師が一次対応。医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。
記録と手順がある安定運用
対応は記録され、あとから振り返ることができます。手順と基準を定め、判断のばらつきを抑えます。
現場を知っている
代表は医師。嘱託医・訪問診療として介護の現場に立ち、看護師・介護士の派遣で現場を支えています。
Tokyo Support

東京都の補助制度のご紹介

東京都には、夜間の医療的ケア体制に関する委託費等が補助の対象になり得る制度があります(対象・上限・要件があります)。

対象・上限・要件があります
対象となる施設・経費や補助の上限は、年度の要綱で定められています。対象になるかどうか、いくらになるかは、施設の状況により異なります。
申請の主体は施設です
申請は施設から東京都へ行います。当社は、制度の一般的な情報のご案内と、夜間体制づくりの面からのご相談をお受けします。
最新情報は都の公表資料で
制度の内容・募集時期・要件は変わることがあります。最新の情報は、東京都の公表資料をご確認ください。

制度の内容や申請の流れは、毎週木曜14時の座談会でも取り上げています(東京都「医療的ケア対応促進事業」の活用回など)。

木曜14時の座談会で話を聞く(無料)

※本ページのご案内は一般的な情報提供であり、補助金の交付や金額をお約束するものではありません。

Estimate

個別試算のご案内(お申込み後)

このページに自動計算や増収シミュレーターはありません。試算は、座談会へのお申込みやご相談のあとに、担当が施設の状況を伺ったうえで、個別にお作りしています。

貴施設の数字で、無料の個別試算をお作りします

ご希望の施設様には、入所定員・地域・現在の体制を伺い、前提を明記した試算書の形でお渡しします。導入のご判断材料としてお使いください。

※試算は概算であり、加算の算定や補助金の交付、金額をお約束するものではありません。加算の算定には認知症の診断・人員・運用等の要件があり、対象者数・算定可否・金額は施設ごとに異なります。

まずは、木曜14時に話を聞いてみませんか。

前半は医師のお話、後半は座談会。東京都の制度のことも、夜間体制のことも、聞くだけの参加で大丈夫です。

FAQ

よくあるご質問

Q医療的な判断は誰が行いますか?

医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。看護師は施設からの連絡に一次対応し、定められた手順と基準にもとづいて、経過観察・受診のご案内・救急要請の判断支援などを行います。

Q東京都の補助制度は、うちの施設でも使えますか?

東京都には、夜間の医療的ケア体制に関する委託費等が補助の対象になり得る制度があります(対象・上限・要件があります)。対象になるかどうか、いくらになるかは、施設の状況や年度の要綱により異なり、交付や金額をお約束するものではありません。まずは座談会やご相談で、現在の体制とあわせてご確認ください。

Q制度上の要件(加算など)との関係はどうなりますか?

施設の体制や自治体の運用により異なるため、導入前のすり合わせの際に個別にご確認いただけます。

Q導入までに何が必要ですか?

お問い合わせ後、現在の夜間体制と連絡フローをお伺いし、対応手順(約束指示など施設の取り決めを含む)をすり合わせます。お申込み時に、入所者さまの基本情報・既往・申し送り事項などをまとめた利用者情報一覧をご提出いただきます。情報は適切な管理のもとで取り扱います。

Q料金はどのように決まりますか?

施設の規模と体制に応じてご案内します。初期のご相談・お見積りは無料です。お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。

本ページは施設運営者・従事者向けの情報提供を目的とし、特定の医療サービスの利用や加算の算定、補助金の交付をお約束するものではありません。記載の制度情報は作成時点のものです。