特別養護老人ホーム・介護施設向け

精神科の療養指導

精神科療養指導の体制づくりを支援します。 連携医療機関の精神科医が、月2回、オンラインで状態を確認します。
実施の枠組み、記録の様式、届出に必要な体制づくりまでを整えます。

お電話でも承ります 03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)

施設の職員のイメージ
#月2回のオンライン指導#1回15分程度#記録をPDFで納品#最短1週間で開始 #認知症・BPSD#主治医連携#特別養護老人ホーム#介護施設
労働者派遣事業 派13-317235 有料職業紹介事業 13-ユ-316514 経済産業省認定 情報処理支援機関(スマートSMEサポーター) デジタル化・AI導入補助金2026 IT導入支援事業者 登録済

なぜ「今」必要か?

YOUR PROBLEMS

不眠や昼夜逆転が、介護の工夫では収まらない

看取り期や認知症に対して、職員の判断や対応が分かれる

施設嘱託医では、精神疾患への対応が困難なことも多い

家族に説明したいが、根拠の記録が手元にない

看取り期や認知症に対して職員の判断や対応が分かれることが多く、介護看護現場の心理的・身体的負担が増しています。

連携医療機関の精神科医が、
月2回、オンラインで状態を確認します。

SERVICE

オンライン診療を取り入れることにより、「精神科医師の目を現場に届ける」ことが可能になります。

月2回のオンライン指導

Google Meet で利用者に順次対応します。

1回15分程度の診察

精神症状、行動、睡眠、服薬状況などを聴取します。

各利用者の記録を納品

診療報告書(施設記録様式に準拠)をPDFで納品します。

必要時:主治医連携対応

主治医向け連絡書も支援・処方箋対応。

施設職員・ご家族・ご利用者それぞれのメリット

職員のメリット判断負担・責任感の軽減。医師の所見をもとにケア調整が可能になります。
ご家族のメリット精神科専門医が定期的に診ているという信頼が向上します。
ご本人のメリット精神的不調の早期発見。薬の過不足・副作用への配慮が可能になります。
管理者のメリット記録整備・医療連携の体制化により、運営の安定化につながります。

導入事例

VOICE
特別養護老人ホーム 歴史の里福岡県/施設長・看護スタッフ様
特別養護老人ホーム 歴史の里 エントランス

導入後、現場の安心感は劇的に変わりました。

  • 医師のスケジュールの都合により、施設が希望する日数の訪問に満たない月が多発していた
  • 月に2回、あらかじめ決まったスケジュールで必ず専門医とオンラインで繋がり、相談できる仕組み
  • 現場の勘や経験に頼らざるを得なかった部分に医療のエビデンスが加わった
  • 施設全体の「医療体制の底上げ」が実現できた

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特別養護老人ホーム 板橋の里英智園東京都板橋区/施設長 片山 敬一 様
特別養護老人ホーム 板橋の里英智園 施設長 片山敬一様

小規模の特養にはハードルが高いと、あきらめていました。

  • 往診してくれる医師の確保が難しく、精神科の医療連携をあきらめていた
  • 小規模のため、常勤の医師を置く体制は費用の面で組めなかった
  • 月2回のオンライン療養指導で、専門医に相談できる形ができた
  • 無理のない費用で、医療体制を底上げできた

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地域密着型特別養護老人ホーム 笑福亭岡山県岡山市中区/施設長 木村 信一 様
地域密着型特別養護老人ホーム 笑福亭 外観

専門外のことも相談できて、看護師がすごく助かっています

  • 些細なことでも、その都度オンコールで看護師を呼び出していた
  • 主治医の専門外のことを相談できるようになり、看護師の負担が軽くなった
  • 協力病院と役割を整理し、日中に対応できることは日中に収める運用へ
  • ショートステイ受け入れ時の発熱対応など、あらかじめ備えられるように

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※掲載内容は取材時点の施設様の声です。効果は施設の状況により異なります。

まずは30分、話を聞いてみませんか売り込みはしません。いまの体制をうかがったうえで、できることからお伝えします。

お電話でも承ります 03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)

オンライン医療連携の実施フロー

HOW IT WORKS
1初期設定

対象者リストの作成と共有。施設側担当者との打ち合わせを行います。

2定期診療

月2回のオンライン診療を実施。利用者の状態を細かく確認します。

3記録納品

診療後速やかに記録を作成。施設様の書式に合わせてPDFで納品します。

4連携強化

必要に応じて主治医・ご家族との連携を支援。情報共有を円滑にします。

医療は、連携医療機関が担います

本サービスは、連携医療機関による診療・療養指導をAnchorが運営面で支援するものです。診療・処方の主体は連携医療機関の医師です。医療上の最終判断は連携医療機関の医師が担います。

加算への対応体制が整うことで、
算定できる範囲が見えるようになります

SYSTEM
01

体制をつくる

連携医療機関の精神科医による定期的な療養指導の体制を、施設の運用に合わせて構築します。

02

記録が残る

各回の診療記録を、施設の書式に合わせてPDFで納品します。記録の作成・保存が要件となる加算に対応できます。

03

要件を確認する

加算の算定条件は地域により運用が異なります。各地域の条件に合わせて個別に調査いたします。

算定についてのご注意

加算の算定可否・単位数・要件の細部は、届出の状況、人員配置、運用の実態、指定権者の確認により異なります。当社は加算の取得手続きの代行や、算定を保証するものではありません。詳細は個別にご案内しますので、お気軽にご相談ください。

対象施設と制度の概要

精神科ケアの重要性精神科ケアの重要性が高まっています。認知症ケアが特に重要です。
専門的な対応現場での判断が難しい認知症・BPSDへの専門的な対応が可能になります。
記録と監査対応診療記録の整備により、ケアの質の向上と監査対応が強化されます。
体制の整備専門的なケアの提供と同時に、施設の体制整備にも寄与します。

「精神科を担当する医師に係る加算」とは

SYSTEM DETAIL

特別養護老人ホームには、精神科の医師による定期的な療養指導を評価する加算があります。要件と、試算の仕方を整理しました。

告示に書かれている要件

  • 入所者の構成 認知症である入所者が、全入所者の3分の1以上
  • 療養指導 精神科を担当する医師による定期的な療養指導が月2回以上
  • 届出 電子情報処理組織を使用する方法で、都道府県知事へ届出

満たす場合、1日につき5単位を所定単位数に加算します。

※ 認知症高齢者の日常生活自立度と、加算要件の「認知症である入所者」は定義が異なります。該当の判定は施設の記録にもとづきます。
出典:平成12年厚生省告示第21号 別表1 介護福祉施設サービス イ 注18(逐語)

試算の仕方

5単位 × 1単位の単価 × 対象の入所者数 × 日数

例:定員60名・対象60名・30日・1単位10円の地域の場合

5単位 × 10円 × 60名 × 30日 = 90,000円/月(加算額の例)

※ 計算の仕方を示すための例です。1単位の単価は地域区分で変わり、対象の入所者数・日数も施設ごとに異なります。実際の額を保証するものではありません。加算を算定した場合、加算分の1〜3割は入所者のご負担となります。

当社の料金は、加算の算定の有無や加算額と連動しません

定員に応じた月額の定額です(成功報酬ではありません)。算定の可否は施設の体制と自治体の判断によります。届出はお手伝いしますが、提出は施設が行います。

導入方法とスケジュール

SCHEDULE

最短1週間で開始できます

1ご利用者リストの送付

Excelでご利用者情報をご提供いただきます。

2オンライン初回打ち合わせ

設定確認と対象者調整を行います。

3開始日決定

月2回の実施枠を確保します。日程は施設側で予約できます(予約ページで空いている枠を選ぶだけです)。

4診療記録納品

各回終了後、診療記録をPDFで納品します。

よくある質問

FAQ
Q

精神科の専門医は、実際に入居者を診てもらえますか?

A

連携医療機関の精神科医が、オンラインで月2回、入居者お一人ずつの状態を確認します。1回あたり15分程度で、精神症状・行動・睡眠・服薬状況などをうかがいます。

Q

記録はどのような形でもらえますか?

A

各回の診療後、速やかに記録を作成します。施設様の書式に合わせてPDFで納品しますので、そのまま施設の記録として保存いただけます。

Q

いまの主治医や嘱託医との関係はどうなりますか?

A

主治医の診療を置き換えるものではありません。必要に応じて主治医向けの連絡書の作成を支援し、処方に関する連携も行います。

Q

導入までどのくらいかかりますか?

A

ご利用者リストをいただいてから、最短1週間で開始できます。オンラインでの初回打ち合わせで対象者と実施枠を決めます。

Q

加算は必ず取得できますか?

A

加算の算定可否・単位数・要件は、施設のサービス種別、届出の状況、人員配置、運用の実態、指定権者の確認により異なります。当社は加算の取得手続きの代行や、算定を保証するものではありません。

無料相談とお見積り

地域別の加算条件の調査

各地域の加算の算定条件に合わせて個別に調査いたします。

無料相談・トライアル

無料相談(オンライン30分)と初回トライアルをご用意しています。

説明資料のご提供

施設長・医務室・法人事務局向けの説明資料もご用意しています。

会社について

ABOUT US

Anchorは、社会を支える事業を
強くする会社です。

株式会社Anchorは、医療・介護・健康をはじめ社会を支える事業の現場に入り、専門職の判断が必要なときにつながり、回り続ける運営の仕組みを、運用設計と技術でつくる事業変革会社です。

現在は高齢者施設の夜間対応・医療連携・運営改善を中心に、産業保健へも領域を広げています。

めざすのは、専門職の力がより多くの方の暮らしのそばで生かされるヘルスケアです。

必要なケアが、必要な人へ、必要なときに届く――そんな社会インフラを、現場からつくっていきます。

VISION

社会を支える事業が、持続し、
進化し続ける社会へ。

詳しくは会社紹介へ →

代表取締役 中村 康宏

代表取締役 中村 康宏

医師・産業医・米国公衆衛生学修士

代表は現役の医師です。米国で公衆衛生学を学び、いまも臨床の現場に立っています。医療に任せる線と、仕組みで解ける線。その引き方を、サービスの設計に落としています。

会社概要

商号
株式会社Anchor
代表者
代表取締役 中村 康宏
(医師・産業医・米国公衆衛生学修士)
設立
2024年1月16日
資本金
4,000万円
本社
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-15-5-1201
拠点
本社/虎ノ門オフィス/京都事業所
電話
03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)
メール
info@anchor-japan.co.jp
事業内容
夜間オンコール代行
精神科の療養指導
オンライン診療の体制支援
医療介護コンサルティング/人材派遣業/人材紹介業

沿革・許認可を見る →

診療を行うのは連携医療機関の医師です。当社は体制づくりと運用支援を行い、診療の対価を受け取ることはありません。連携先の医療機関は施設ごとにご相談のうえ決め、当社が特定の医療機関の受診を指定することはありません。

まず、状況をお聞かせください。

気になっている入居者の様子をうかがったうえで、いまの体制で何ができるかをお伝えします。
その場でお申し込みいただく必要はありません。

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