特別養護老人ホーム・介護施設向け

夜間オンコールサービス

夜間の一次対応を、看護師が受けます。 夜間・休日の施設からの電話を看護師が受けて状態を聞き取り、
必要なときだけ医師につなぎます。

お電話でも承ります 03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)

夜間の電話に対応する看護師
#平日17時〜翌9時#土日祝は終日#初期費用0円 #対応記録は即時共有#全通話録音#特別養護老人ホーム#介護施設
労働者派遣事業 派13-317235 有料職業紹介事業 13-ユ-316514 経済産業省認定 情報処理支援機関(スマートSMEサポーター) デジタル化・AI導入補助金2026 IT導入支援事業者 登録済

こんなお悩みございませんか?

YOUR PROBLEMS

夜中に容態が変わったとき、相談先が決まっていない

常勤の看護師が携帯を持ち帰り、休めていない

専門知識のない管理者がオンコールを担当している

オンコール対応が負担となり、人材確保が困難

夜間の対応が口頭で終わり、記録に残らない

家族に説明したいが、根拠の記録が手元にない

施設運営は多くの課題に直面しています。
特に医師との連携、人材不足、コスト増加、スタッフへの負担が大きな問題となっています。

その夜間の一次対応を、
看護師が受けるところから始められます。

SOLUTION

夜間の電話は当社の看護師が一次対応し、必要なときに連携医療機関の医師へつなぎます。

看護師の負担軽減

夜間の電話対応から解放され、日中の業務に集中できます。

離職率の低下

働きやすい環境により、スタッフが働き続けやすい環境づくりにつながります。

採用力の強化

働きやすい職場環境をアピールでき、採用時の説明材料になります。

コスト削減

人件費や外注費の削減により、費用の見直しにつながります。

夜間の体制を整えることは、制度への対応だけでなく、
現場の負担軽減・対応品質の安定化・記録整備にもつながります。

導入事例

VOICE
特別養護老人ホーム 月寒あさがおの郷北海道/ご担当者様
特別養護老人ホーム 月寒あさがおの郷の職員の皆さま

看護職員が夜間の電話対応から解放されたことは大きな変化でした。

  • 夜間オンコールの頻度が高く、看護職員が精神的・肉体的に疲弊していた
  • 介護職員が「どの時点で看護師へ連絡すべきか」を一人で悩まなくなった
  • 現場の判断に迷いが生じやすく、夜間の医療・安心体制が不十分だった
  • 翌朝の記録共有で、日中の課題改善と協力医療機関との連携がスムーズに

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特別養護老人ホーム 西円山敬樹園北海道/一柳 規雄 様
特別養護老人ホーム 西円山敬樹園

導入直後から、看護師の夜間帯における精神的な負担は軽減されました

  • 看護師が夜間にオンコール携帯を持つことによる精神的な負担
  • 導入直後から、看護師の夜間の精神的負担が軽減
  • 求人票に「オンコールあり」と書くことで、応募見送りや採用辞退の要因に
  • 求人から夜間オンコールを外せる、採用・定着の土台づくりがスタート

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特別養護老人ホーム マナハウス施設長 小金丸 様
特別養護老人ホーム マナハウス 外観

負担になっているオンコールを、看護師に頼み込まなくてよくなりました

  • 一人の看護師が10年間、365日オンコール体制を担当
  • 外部委託により、夜間の連絡が気兼ねなくできるように
  • その看護師が今年定年を迎え、その後のオンコール対応者がいない
  • 負担の大きいオンコールを看護師に頼み込む必要がなくなった

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地域密着型特別養護老人ホーム 笑福亭岡山県岡山市中区/施設長 木村 信一 様
地域密着型特別養護老人ホーム 笑福亭 外観

実際にかけたのは、今まで1回ぐらいではないでしょうか

  • 些細なことでも、その都度オンコールで看護師を呼び出していた
  • 夜間にオンコールへ連絡する場面が、ほとんどなくなった
  • 看護師が休まらず、求人でも「オンコールがあるから勤めたくない」と言われた
  • 主治医の専門外のことを相談できるようになり、看護師の負担が軽くなった

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※掲載内容は取材時点の施設様の声です。効果は施設の状況により異なります。

まずは30分、話を聞いてみませんか売り込みはしません。いまの体制をうかがったうえで、できることからお伝えします。

お電話でも承ります 03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)

代行スキーム

HOW IT WORKS
1電話相談

施設の夜間スタッフから、当社の看護師へご連絡いただきます。

2状態の確認

バイタルサイン等をうかがい、緊急度を確認します。

3医師の判断・指示

電話またはオンライン診療で、適切な判断と指示を行います。

4記録と共有

対応内容を記録し、翌朝までに施設と共有します。

担当する人たち

営業部長 藤本
藤本営業部長

導入前のご相談窓口です。

オペレーションマネージャー 井上
井上オペレーションマネージャー

日々の運用と記録を管理します。

代表取締役 中村 康宏
中村 康宏代表取締役/医師

医療に任せる線と、仕組みで解ける線を設計します。

夜間の電話を受けるのは、当社の看護師です。医療上の判断は連携医療機関の医師が行います。

医療は、連携医療機関が担います

夜間の電話は当社の看護師が一次対応し、必要なときに連携医療機関の医師へつなぎます。医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。当社の代表は医師・産業医・米国公衆衛生学修士で、クリニックの院長として現場に立っています。

Anchorが選ばれる理由

WHY ANCHOR
01

現役クリニックの院長が開発

様々な施設のご要望に応え、入居者の医療アクセス確保のために開発しました。

株式会社Anchor 代表 中村康宏
02

経験豊富な看護師が対応

入居者管理の経験と専門研修を受けた看護師が対応します。

03

導入しやすい料金体系

初期費用は0円。ご相談から即時に導入いただけます。

安心の対応サービス

夜間の電話対応17時から翌9時まで対応します(土日祝日は終日対応)。
対応記録は即時共有クラウドツールを用いてリアルタイムで情報を共有・確認できます。
医師による判断が可能医師の判断を必要とする際も安心してご利用いただけます。
全通話録音万が一のトラブルにも対応できるよう、すべての通話を記録します。

ご利用料金

PRICE

月額30,000円〜

税抜

料金はご利用者数に応じて決まります(定員10名ごとに変わります)。
施設の規模とご希望の体制をうかがったうえで、お見積りをお出しします。

対応時間
平日17時から翌9時まで。土日祝は終日対応します
初期費用
0円

※ 記載は月額の下限です。実際の金額はご利用者数により異なります。
※ 医師の診察が必要な場合、診察は連携医療機関による保険診療となります。

相談する(無料)施設の規模とご希望の体制をお聞かせください

よくある質問

FAQ
Q

夜間に外傷が起きた場合はどう対応しますか?

A

オンライン診療が可能です。写真・テレビ電話での診察に対応します。

Q

医師の診察が必要になった場合の費用はどうなりますか?

A

医師の診察は翌日、保険診療となります。施設の預かり金から差し引くことも可能です。

Q

嘱託医の方針と判断が異なった場合はどうなりますか?

A

夜間の一次対応は当社の看護師が行い、診療上の判断は連携医療機関の医師が担います。嘱託医の方針と異なる場合に備え、導入時に施設・嘱託医・連携医療機関の三者で対応手順をあらかじめ取り決めます。

Q

緊急搬送が必要なとき、病院探しもしてもらえますか?

A

病院探しは嘱託医の範疇となります。診療情報提供書(紹介状)の作成は可能です。

Q

最低利用期間はありますか?

A

最低利用期間があります。期間と条件は、施設の体制をうかがったうえでお見積りとあわせてお伝えします。

Q

看取り期の入居者にも対応してもらえますか?

A

オプションにて対応します。ご相談ください。

夜間体制にお悩みの施設様へいま困っている場面をうかがったうえで、何ができるかをお伝えします。

会社について

ABOUT US

Anchorは、社会を支える事業を
強くする会社です。

株式会社Anchorは、医療・介護・健康をはじめ社会を支える事業の現場に入り、専門職の判断が必要なときにつながり、回り続ける運営の仕組みを、運用設計と技術でつくる事業変革会社です。

現在は高齢者施設の夜間対応・医療連携・運営改善を中心に、産業保健へも領域を広げています。

めざすのは、専門職の力がより多くの方の暮らしのそばで生かされるヘルスケアです。

必要なケアが、必要な人へ、必要なときに届く――そんな社会インフラを、現場からつくっていきます。

VISION

社会を支える事業が、持続し、
進化し続ける社会へ。

詳しくは会社紹介へ →

代表取締役 中村 康宏

代表取締役 中村 康宏

医師・産業医・米国公衆衛生学修士

代表は現役の医師です。米国で公衆衛生学を学び、いまも臨床の現場に立っています。医療に任せる線と、仕組みで解ける線。その引き方を、サービスの設計に落としています。

会社概要

商号
株式会社Anchor
代表者
代表取締役 中村 康宏
(医師・産業医・米国公衆衛生学修士)
設立
2024年1月16日
資本金
4,000万円
本社
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-15-5-1201
拠点
本社/虎ノ門オフィス/京都事業所
電話
03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)
メール
info@anchor-japan.co.jp
事業内容
夜間オンコール代行
精神科の療養指導
オンライン診療の体制支援
医療介護コンサルティング/人材派遣業/人材紹介業

沿革・許認可を見る →

診療を行うのは連携医療機関の医師です。当社は体制づくりと運用支援を行い、診療の対価を受け取ることはありません。連携先の医療機関は施設ごとにご相談のうえ決め、当社が特定の医療機関の受診を指定することはありません。

まず、状況をお聞かせください。

夜勤の人数と入居者数をうかがったうえで、いまの体制で何ができるかをお伝えします。
その場でお申し込みいただく必要はありません。

お電話でも承ります
03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)
メールでも承ります info@anchor-japan.co.jp