受診の付き添い負担を、オンラインで軽くします。
入居者様が施設にいるまま、連携医療機関の診察を受けられます。
通院の付き添い・移動にかかっていた職員の時間を、ケアに戻せます。
お電話でも承ります 03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)
ひとりの通院に、送迎と待ち時間で半日かかる
臨時の受診のたびに、ご家族・病院・付き添い要員の日程をパズルのように調整
通院の間、看護師が現場を離れ、他のスタッフへしわ寄せ
認知症の入居者様にとって、車の乗り降りと移動が大きな負担
入居者が施設にいるまま、連携医療機関の診察を受けられます。導入の段取り、当日の進行、記録の残し方まで整えます。
発熱、嘔吐、下痢などの症状が現れた際に、すぐに医師に相談できます。早期の医療介入により、早い段階で医師に相談できます。
慢性疾患をお持ちの方の定期薬について、症状や検査結果に基づき、継続の判断や調整を行います。
不穏やBPSDが出現した際の対応方法や、薬物療法について専門医がアドバイスします。
発疹・かゆみ・褥瘡の初期対応について、写真を送信いただくことで適切な処置方法をご案内します。
まずは30分、話を聞いてみませんか売り込みはしません。いまの体制をうかがったうえで、できることからお伝えします。
お電話でも承ります 03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)
入居者様の体調に変化が見られた際、職員様に初期対応をお願いします。バイタルサインの測定や状態観察を行います。
症状やバイタル、既往歴などをテンプレートに沿ってご記入ください。具体的な情報が迅速な診断につながります。
事前に共有された連絡先へ、テンプレートを使用して内容を送信してご相談ください。写真などの視覚情報を添付するとより効果的です。
ビデオ通話などでご本人または職員様と面談し、診察を行います。状態に応じた適切な診断と治療方針を決定します。
診療結果に応じて、必要な処方箋や指示内容を電子データで送付します。緊急性に応じた対応策を明確に提示します。
連携医療機関が処方箋の原本を発行し、直接薬局様へ送付します。
当社は、連携医療機関による診療を受けられる体制づくりと運用を支援します。医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。当社の代表は医師・産業医・米国公衆衛生学修士で、クリニックの院長として現場に立っています。
最短1週間で開始できます
契約書の内容確認のうえ契約、開始日を確定します。契約内容をしっかりご確認いただき、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。ご家族様への説明文書もご用意しています。
オンライン診療で使うツールをご教示ください。施設様のご都合に合わせた最適なコミュニケーションツールをお選びいただけます。
開始日までに当社のアカウントに追加していただきます。スムーズな連携のため、事前にツールの設定や接続テストを行わせていただきます。
利用の翌月にご請求書を発行します。明細な請求書形式で、診療内容も確認いただけます。
※ オンライン診療に使うツールは1つにしてください。
どんなときに相談できますか?
体調の急変、定期処方の継続判断、精神・認知症ケアの対応、皮膚トラブルの初期対応などにご利用いただけます。内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・精神科に対応しています。
対応してもらえる時間は?
毎日10:00〜20:00です(土日は19:00まで)。夜間の医療対応が必要な場合は、当社の看護師が行っている夜間オンコール代行サービスをご活用ください。
入居者は通院しなくてよいのですか?
施設にいるまま、連携医療機関の診察を受けられる体制をつくります。通院の付き添いや移動にかかっていた職員の時間を、ケアに戻せます。
写真だけの相談もできますか?
写真・文章による相談から、テレビ電話による診察まで対応できます。症状やバイタルをテンプレートに沿ってお送りください。
薬はどのように届きますか?
連携医療機関が処方箋の原本を発行し、薬局へ送付します。診療は連携医療機関による保険診療となります。
通院付き添いにお悩みの施設様へいま困っている場面をうかがったうえで、何ができるかをお伝えします。
Anchorは、社会を支える事業を
強くする会社です。
株式会社Anchorは、医療・介護・健康をはじめ社会を支える事業の現場に入り、専門職の判断が必要なときにつながり、回り続ける運営の仕組みを、運用設計と技術でつくる事業変革会社です。
現在は高齢者施設の夜間対応・医療連携・運営改善を中心に、産業保健へも領域を広げています。
めざすのは、専門職の力がより多くの方の暮らしのそばで生かされるヘルスケアです。
必要なケアが、必要な人へ、必要なときに届く――そんな社会インフラを、現場からつくっていきます。
社会を支える事業が、
代表取締役 中村 康宏
医師・産業医・米国公衆衛生学修士
代表は現役の医師です。米国で公衆衛生学を学び、いまも臨床の現場に立っています。医療に任せる線と、仕組みで解ける線。その引き方を、サービスの設計に落としています。
診療を行うのは連携医療機関の医師です。当社は体制づくりと運用支援を行い、診療の対価を受け取ることはありません。連携先の医療機関は施設ごとにご相談のうえ決め、当社が特定の医療機関の受診を指定することはありません。
通院対応でお困りの場面をうかがったうえで、いまの体制で何ができるかをお伝えします。
その場でお申し込みいただく必要はありません。
お電話でも承ります
03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)
メールでも承ります info@anchor-japan.co.jp