入居者様が施設にいるまま、連携医療機関の診察を受けられます。
通院の付き添い・移動にかかっていた職員の時間を、ケアに戻せます。
診察時間
10:00〜20:00(毎日)
土日は19時まで
※ 夜間の医療対応が必要な場合は、当社の看護師が行っている夜間オンコール代行サービスをご活用ください。
発熱、嘔吐、下痢などの症状が現れた際に、すぐに医師に相談できます。早期の医療介入により、早い段階で医師に相談できます。
慢性疾患をお持ちの方の定期薬について、症状や検査結果に基づき、継続の判断や調整を行います。
不穏やBPSDが出現した際の対応方法や、薬物療法について専門医がアドバイスします。
発疹・かゆみ・褥瘡の初期対応について、写真を送信いただくことで適切な処置方法をご案内します。
・オンライン診療は毎日10:00〜20:00までです(土日は19時まで)。
・内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・精神科に対応しています。
・写真・文章による相談から、テレビ電話による診察まで対応できます。
入居者様の体調に変化が見られた際、職員様に初期対応をお願いします。バイタルサインの測定や状態観察を行います。
症状やバイタル、既往歴などをテンプレートに沿ってご記入ください。具体的な情報が迅速な診断につながります。
事前に共有された連絡先へ、テンプレートを使用して内容を送信してご相談ください。写真などの視覚情報を添付するとより効果的です。
ビデオ通話などでご本人または職員様と面談し、診察を行います。状態に応じた適切な診断と治療方針を決定します。
診療結果に応じて、必要な処方箋や指示内容を電子データで送付します。緊急性に応じた対応策を明確に提示します。
連携医療機関が処方箋の原本を発行し、直接薬局様へ送付します。
契約書の内容確認のうえ契約、開始日を確定します。契約内容をしっかりご確認いただき、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。ご家族様への説明文書もご用意しています。
オンライン診療で使うツールをご教示ください。施設様のご都合に合わせた最適なコミュニケーションツールをお選びいただけます。
開始日までに当社のアカウントに追加していただきます。スムーズな連携のため、事前にツールの設定や接続テストを行わせていただきます。
利用の翌月にご請求書を発行します。明細な請求書形式で、診療内容も確認いただけます。
※ オンライン診療に使うツールは1つにしてください。
医療は、連携医療機関が担います
当社は、連携医療機関による診療を受けられる体制づくりと運用を支援します。 医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。 当社の代表は医師(産業医・公衆衛生学修士)で、クリニックの院長として現場に立っています。
体調の急変、定期処方の継続判断、精神・認知症ケアの対応、皮膚トラブルの初期対応などにご利用いただけます。内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・精神科に対応しています。
毎日10:00〜20:00です(土日は19:00まで)。夜間の医療対応が必要な場合は、当社の看護師が行っている夜間オンコール代行サービスをご活用ください。
施設にいるまま、連携医療機関の診察を受けられる体制をつくります。通院の付き添いや移動にかかっていた職員の時間を、ケアに戻せます。
写真・文章による相談から、テレビ電話による診察まで対応できます。症状やバイタルをテンプレートに沿ってお送りください。
連携医療機関が処方箋の原本を発行し、薬局へ送付します。診療は連携医療機関による保険診療となります。
売り込みはしません。いまの体制をうかがったうえで、できることからお伝えします。
お問い合わせ・ご相談はこちらメールでも承ります info@anchor-japan.co.jp
会社名株式会社Anchor
代表中村康宏
所在地〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-15-5
資本金4000万円
設立2024年1月16日
関西医科大学卒業後、虎の門病院にて内科・消化器内科医として臨床経験を積む中で、病気の「再発」や「増悪」をどう防ぐかという問いに向き合う。その解決を求めてアメリカへ渡り、ニューヨーク大学などで行動科学・公衆衛生学・健康教育学を学び、公衆衛生学修士号を取得。帰国後は東京で内科・皮膚科・精神科クリニックを開設。国内外で予防医療・慢性疾患対応の体制づくりに取り組み続けるなか、「現場の困りごとに真っ向から応える仕組みをつくりたい」という想いから、株式会社Anchorを設立。現在は、介護施設・医療現場での夜間医療判断の共有など本質的な体制支援に取り組んでいる。
経済産業省認定 スマートSMEサポーター(第48号-25050037)
中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するIT導入支援者を、「情報処理支援機関」として国が認定する制度です。当社はこの認定を受けています。