ミッション:社会を支える力を、ひろげる。
ビジョン:社会を支える事業が、持続し、進化し続ける社会へ。
高齢者施設では、支える側の人を同じように増やし続けることができません。一方で、通話の文字化や記録の自動作成などのデジタル技術により、専門職の判断以外の手間を仕組みが引き受けられるようになりました。当社は、夜間対応・医療連携・運営の業務を、データと自動化を前提に設計し、少人数の専門職がより多くの施設を支えられる運営をめざします。医療上の判断はAIに委ねません。
まず当社自身の業務で実施し、その設計と手順を施設向けにも提供します。
代表取締役が責任者として進捗を確認し、オペレーション・営業・看護師・医師がそれぞれの業務で運用します。職員にはAI利用ルールの研修を行い、自動化を担う人材を育成します。自社で持たない技術は、外部の事業者との協業で導入します。
業務基盤をクラウドに置き、施設情報と記録をIDでつなぎます。自動で動く仕組みには、止まったことに気づける見張りを別に置きます。
各指標は月次に社内で測定し、代表取締役が確認して戦略の見直しに反映します。
当社は、専門職の判断以外の手間をデータと自動化が引き受ける会社であろうとしています。まず自分たちの業務を変え、そこで得た設計と手順を現場へひろげていきます。医療上の判断をAIに委ねず、情報の守りを欠いたまま便利さを求めないことを、その前提とします。
株式会社Anchor
代表取締役 中村 康宏
2026年10月27日
当社は、情報処理推進機構(IPA)の「SECURITY ACTION」で二つ星を自己宣言しています。