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導入事例夜間オンコール代行特別養護老人ホーム

10年間、一人の看護師が担ってきた
365日のオンコール。

定年で途切れる体制を、外部委託でつなぐ

特別養護老人ホーム マナハウス 様|お話: 施設長 小金丸 様

特別養護老人ホーム マナハウス 外観

※夜間オンコールの一次対応は看護師が行います。医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。
※記載の効果は取材時点の施設様の体感によるもので、成果を保証するものではありません。

この事例のハイライト

HIGHLIGHTS
01

一人に頼らない体制へ。

10年間ひとりの看護師が担ってきたオンコールを、定年後も途切れさせない仕組みにしました。

02

外部だから、かけやすい。

遠慮していた夜間の連絡が気兼ねなくできるようになり、指示を仰ぐ場面で困ることがなくなりました。

03

頼み込まなくて、よくなった。

負担の大きいオンコールを看護師にお願いする必要がなくなり、介護・看護職員の精神的負担が改善しました。

導入前と、導入後

BEFORE & AFTER

以下は取材内容をAnchorが要約したものです。ご発言そのものは本文をご覧ください。

導入前の課題
  • 一人の看護師が10年間、365日オンコール体制を担当
  • その看護師が今年定年を迎え、その後のオンコール対応者がいない
  • オンコールをかけた際の対応に問題があり、スタッフが電話をかけづらい
導入後の変化
  • 外部委託により、夜間の連絡が気兼ねなくできるように
  • 夜間に指示を仰ぐ場面で困ることがなくなった
  • 介護・看護職員の精神的な負担が改善
  • 負担の大きいオンコールを看護師に頼み込む必要がなくなった
  • 以前のオンコール手当と比べ、固定費の見直しにもつながった

FACILITY PROFILE

施設について
マナハウス エントランス
施設名
特別養護老人ホーム マナハウス
ご利用サービス
夜間オンコール代行サービス
導入の理由
10年間オンコールを担ってきた看護師が今年定年を迎え、その後の対応者を確保できない見通しだったため
導入の決め手
スタッフが働きやすい環境づくりにつながること。費用面の条件が合ったこと
お話を聞いた方
施設長 小金丸 様

導入前の課題

一人の看護師が10年間、365日。
定年後の担い手がいないという現実

── はじめに、夜間のオンコール体制について、導入前はどのような課題がありましたか?

小金丸様: 当施設では、一人の看護師が10年間、365日オンコール体制をとってきました。その看護師が今年定年を迎えるため、その後にオンコール対応をする看護師がいないという状況でした。

また、スタッフがオンコールをかけた際の対応に問題があり、電話をかけづらいという課題もありました。

一人の看護師で10年間、365日オンコール体制をとってきました

── 小金丸様

マナハウスの居室 窓から街並みを望む居室

導入の決め手

スタッフが働きやすい環境づくりと、
合致した費用面の条件

── 数ある選択肢の中で、アンカーのサービスを選んでいただいた理由を教えてください。

小金丸様: ちょうど検討している時に、タイミングよく営業の連絡がありました。

説明を受け、スタッフの働きやすい環境づくりのためになること、そして費用面の条件が合ったことから、導入を決めました。

マナハウスのリビング 天窓から光が差す食堂

導入後の変化

外注だからこそ、かけやすい。
看護師に頼み込まなくてよくなった

── 実際に導入されてから、現場にはどのような変化がありましたか?

小金丸様: 外注なので気兼ねなくかけやすくなり、導入してから夜間に指示を仰ぐ場面で困ったことがなくなりました。

介護・看護職員の精神的な負担も改善されました。負担になっているオンコールを、看護師に頼み込まなくてよくなったことも大きいです。

また、以前の手当と比べて月額の費用が抑えられ、固定費の削減にもつながりました。

負担になっているオンコールを、看護師に頼み込まなくてよくなりました

── 小金丸様

入居者様と職員 地域の子どもたちとの交流

最後に

アウトソーシングの活用が、
施設の存続を左右していく

── 最後に、同じ課題を抱える施設の皆様へメッセージをお願いします。

小金丸様: 介護業界が厳しさを増していく中、このようなアウトソーシングを積極的に活用していかなければ、施設の存続、介護活動の継続が難しくなっていくと思います。

アウトソーシングを積極的に活用していかなければ、施設の存続、介護活動の継続が難しくなっていく

── 小金丸様

夏の夜、入居者様と職員がともに花火を見上げる様子
夏の夕暮れ、入居者様と職員がともに過ごすひととき

※掲載内容は取材時点の施設様の声です。効果は施設の状況により異なります。
※夜間オンコールの一次対応は看護師が行います。医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。
※本記事の取材にあたり、金銭その他の対価の提供はありません。

電話を受けるのは当社の看護師です。医療上の判断は連携医療機関の医師が行います。当社は体制づくりと運用支援を行い、診療の対価を受け取ることはありません。連携先の医療機関は施設ごとにご相談のうえ決め、当社が特定の医療機関の受診を指定することはありません。

夜間体制にお悩みの
施設様へ

夜間オンコール代行は、介護の現場に立つ医師が運営する株式会社Anchorのサービスです。
いま困っている場面をうかがったうえで、何ができるかをお伝えします。