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定年で途切れる体制を、外部委託でつなぐ
特別養護老人ホーム マナハウス 様|お話: 施設長 小金丸 様

※夜間オンコールの一次対応は看護師が行います。医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。
※記載の効果は取材時点の施設様の体感によるもので、成果を保証するものではありません。
10年間ひとりの看護師が担ってきたオンコールを、定年後も途切れさせない仕組みにしました。
遠慮していた夜間の連絡が気兼ねなくできるようになり、指示を仰ぐ場面で困ることがなくなりました。
負担の大きいオンコールを看護師にお願いする必要がなくなり、介護・看護職員の精神的負担が改善しました。
以下は取材内容をAnchorが要約したものです。ご発言そのものは本文をご覧ください。
導入前の課題
── はじめに、夜間のオンコール体制について、導入前はどのような課題がありましたか?
小金丸様: 当施設では、一人の看護師が10年間、365日オンコール体制をとってきました。その看護師が今年定年を迎えるため、その後にオンコール対応をする看護師がいないという状況でした。
また、スタッフがオンコールをかけた際の対応に問題があり、電話をかけづらいという課題もありました。
一人の看護師で10年間、365日オンコール体制をとってきました
── 小金丸様
導入の決め手
── 数ある選択肢の中で、アンカーのサービスを選んでいただいた理由を教えてください。
小金丸様: ちょうど検討している時に、タイミングよく営業の連絡がありました。
説明を受け、スタッフの働きやすい環境づくりのためになること、そして費用面の条件が合ったことから、導入を決めました。
導入後の変化
── 実際に導入されてから、現場にはどのような変化がありましたか?
小金丸様: 外注なので気兼ねなくかけやすくなり、導入してから夜間に指示を仰ぐ場面で困ったことがなくなりました。
介護・看護職員の精神的な負担も改善されました。負担になっているオンコールを、看護師に頼み込まなくてよくなったことも大きいです。
また、以前の手当と比べて月額の費用が抑えられ、固定費の削減にもつながりました。
負担になっているオンコールを、看護師に頼み込まなくてよくなりました
── 小金丸様
最後に
── 最後に、同じ課題を抱える施設の皆様へメッセージをお願いします。
小金丸様: 介護業界が厳しさを増していく中、このようなアウトソーシングを積極的に活用していかなければ、施設の存続、介護活動の継続が難しくなっていくと思います。
アウトソーシングを積極的に活用していかなければ、施設の存続、介護活動の継続が難しくなっていく
── 小金丸様
※掲載内容は取材時点の施設様の声です。効果は施設の状況により異なります。
※夜間オンコールの一次対応は看護師が行います。医療上の最終判断は、連携医療機関の医師・医療チームが担います。
※本記事の取材にあたり、金銭その他の対価の提供はありません。
電話を受けるのは当社の看護師です。医療上の判断は連携医療機関の医師が行います。当社は体制づくりと運用支援を行い、診療の対価を受け取ることはありません。連携先の医療機関は施設ごとにご相談のうえ決め、当社が特定の医療機関の受診を指定することはありません。
夜間オンコール代行は、介護の現場に立つ医師が運営する株式会社Anchorのサービスです。
いま困っている場面をうかがったうえで、何ができるかをお伝えします。